2×4耐火木造の宿泊施設 ~ 江戸の長屋を表現したアパートメントホテル『T-home 景』~

2026年2月、東京の押上地区に、木造2×4による宿泊施設が竣工、開業しました。インバウンド需要を見込んで長期滞在に対応した定員4名以上の客室を中心とした全29室。高層で建設可能な地域にあえて低層木造を分棟配置することで、東京下町のかつての姿、江戸の長屋の風情を感じさせるアパートメントホテルとなっています。

60分耐火構造とすることで優れた耐火性、耐震性を備えた安全な建物に仕上がりました。また宿泊施設として重要なファクターである防音についても、最新の遮音技術を採用し高い性能を有しています。