建築士のアトリエ兼住居  ー  星岡の家

コンポーネント工場の構造提案をもとに、従来の枠組壁工法には見られない意匠性を意識して設計された住宅。2階建てで、1階の一部に事務所を設けたアトリエ兼住居となっている。

カナダ産のSPF、OSBはもとより、カラマツ、米ツガ、ベイマツ等の木材を造作材としてふんだんに使用しているのも特徴です。建築家の事務所併用住宅を検討している人には見学も可能。

用途:住宅兼事務所
所在地:愛媛県松山市
構造:枠組壁工法
樹種:SPF、OSB、ほか
階数:2階建
敷地面積:159.14㎡
建築面積:70.70㎡
延床面積:104.82㎡
設計:西下太一建築設計室
施工:有限会社上野総合建設
木材供給:株式会社共栄木材
設計期間:2018年3月~2019年3月
施工期間:2019年3月~2019年10月
竣工:2019年 10月