江戸の長屋を木造2×4で表現(東京) - 建設通信新聞

東京スカイツリーで知られる東京の下町、押上地区にツーバイフォー木造耐火構造の宿泊施設『T-home景』が2026年2月に竣工、開業した。低層の木造建築を分棟配置することで「長屋」を表現し、江戸時代の町の音が聞こえだしそうな空間を生み出した。細部にいたるまで丁寧に設計、施工されたこの木造建築の宿泊施設は、新たな地域活性化拠点として注目が集まっている。

当プロジェクトのコンセプトやツーバイフォーを選択した理由などについて施主に伺い、設計者・施工者にも建築の経緯などをインタビューしました。記事はこちらからご覧ください。【建設通信新聞 2026年3月27日 11面掲載

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