ニュース

2020年5月15日
業界ニュース

北米の大規模木造建築物で活用がすすんでいる「マスティンバー」

北米において、比較的質量の大きいエンジニアードウッドを指すマスティンバーは、RCや鉄骨と比べて工期の短縮や建物の軽量化が可能であることから、理想的な建築材料として位置付けられています。

多様な表現ができ、再利用可能なNLT(Nail-Laminated Timber)にも近年注目が高まっています。

また、循環資源であることや炭素貯留効果によって温暖化ガス抑止に貢献する点も評価され、大規模建築物における活用がすすめられています。

マスティンバーの活用に関する最新動向をご紹介します。

詳細はこちらをご参照ください。(Digital PR Platform掲載記事)

2020年5月1日
COFIニュース

在宅勤務実施のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言発令を受けまして、当面の間テレワークを中心とした業務態勢をとっています。

そのため、電話がつながりにくい場合がございます。
また、資料請求については発送まで平常時より時間を要する場合がございます。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。

メールでのお問い合わせはこちらから
info@cofi.or.jp

2019年5月30日
COFIニュース

「ミッドプライウォールシステム・イン・ミッドライズ」(中層建築でのミッドプライウォールシステムの活用)資金援助案件募集

イメージ

カナダウッド・ジャパンは高耐力壁「ミッドプライウォールシステム」を採用した木造中層建築プロジェクトに資金援助を行うべく、提案書を募集しています。
審査を通過した申請者は資金援助を受けることができます。

中層建築での木材利用を促すため、カナダウッド・ジャパンは過去10年にわたり、実用的な木造建築物へのソリューションとして、「ミッドプライウォールシステム(以下MPWと表記する)」を開発すべく広範囲にわたる研究を行ってきました。
このほど中層建築へのMPWの採用・活用を促し、従来木造以外の構造形式が採用されていた規模及び用途において木材の需要を喚起し新たな市場の開拓するべく、本プロジェクトを実施いたします。