パイオニアがつむぐ木造の連鎖 2×4耐火木造のデイサービス(大分) - 建設通信新聞
2×4のデイサービスセンター川添清流苑(清流共生会)
2×4耐火木造による医療福祉建築物設計のパイオニアである吉高綜合設計は、「明治清流苑」をはじめとして約20棟の耐火木造医療福祉施設を設計してきた。「足腰の負担が軽減される。気密性・断熱性が高く、ランニングコストの面で非常に有利になる。耐震性、耐火性も高い。イニシャルコストもRC造より2割ほど、S造より1割ほど安くできる。減価償却期間もRC造の約半分で済み、大きなメリットになる。」 明治清流苑完成から約20年。「耐震性、耐火性も含めた全ての点で木造の優位性を感じられた」として、同法人より今回の「デイサービスセンター川添清流苑」の設計も手掛けることになった。
竣工して1年が経過し、改めて建物の使い心地などについて施主に伺いました。設計者・施工者にも建築の経緯などをインタビューしました。
記事はこちらからご覧ください。【建設通信新聞 2025年12月12日 6面掲載】
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