木造軸組工法住宅向けディメンションランバーたるき・床根太評定を更新しました

水平構面にディメンションランバーを用いた木造軸組工法住宅 床構面・勾配屋根構面の構造設計マニュアル・補助ツールを多くの方々にお使いいただいています。これらの根拠となっている一般財団法人ベターリビングの評定書CBL TS001-13号の有効期限は2018年12月23日でした。このたび、2018年12月12日付けで同評定の更新を終えました。従来の評定ではディメンションランバーの寸法形式が204、206および208に限られていましたが、更新と同時に寸法形式210と212が使えるように評定内容に変更・追加を行いました。これによって、寒冷地の屋根高断熱化のため、断面の大きなたるきに対応させてほしいというご要望などにお応えできたと考えております。更新済の評定書とマニュアルを弊会のウェブサイトからダウンロードくださるようお願いいたします。

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