在来軸組工法にディメンションランバーを用いる詳細計算法マニュアルが完成

4号建築物以外の在来軸組工法建築物に204材、206材および208材を用いる水平構面の許容せん断耐力の詳細計算法の任意評定を取得したことはすでにお知らせしたとおりです。このたび、この評定にもとづく解説書として「床構面・勾配屋根構面の構造設計マニュアル」を作成しました。

詳細計算法の実行にあたっては、「補助ツール」を用意しています(Microsoft Excel を利用)。このツールを用いれば、屋根勾配、たるき・根太間隔など、物件毎の個別の仕様を入力して結果を得ることができます。

マニュアルはPDFをダウンロードしてご活用ください。
また、補助ツールをご希望の方は弊会日本副代表 麓(ふもと)までご連絡ください。

※マニュアルは2017年に内容が改訂されました。