JAS規格の制定・改正

現在、66種類の日本農林規格(JAS)が制定されており、そのうち9規格が林産物関連です。規格の原案作成や改正作業はこの図のように独立行政法人 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)で検討された後、農林水産省がパブリック・コメントなどによる意見募集や農林物資規格調査会を経て改正規格や新規格が官報へ告示されます。原案作成委員会は通常、業界、学識経験者、行政などからの委員で構成されます。カナダ林産業審議会は登録外国認定機関として林産物関連9規格のうち7規格の原案作成委員会に出席しています。